記念撮影コラム Photo Column

                   

ペット写真を上手に残したい!プロに頼む撮影サービスの選び方

ダックスと女の子2人の記念写真

大切な家族であるペットは、肉眼で見ると可愛い表情も写真で撮るとぶれてしまったり顔がはっきり写らなかったりと、上手に撮るのが難しいものです。また、ペットだけの写真や動画がカメラロールにあっても、家族は手や足しか映っていないことも。家族と一緒の写真は、特に残しにくいですね。最近では、そんなお悩みに嬉しいプロカメラマンによるペット撮影サービスが増えています。

プレシュスタジオでも、小型犬のペット撮影を受付しており皆様にご好評いただいております。今回は、愛犬とのペット撮影の種類や選び方、セルフでペットの写真撮影をする際のポイントについて一軒家貸切型写真館のプレシュスタジオがご紹介します。

愛犬の写真を上手に撮るコツ

毎日、見ているだけで癒されるペットたち。そんなペットたちの可愛い仕草や、表情をカメラに収めたいと思っても、なかなか上手くいきません。「待て」やおやつで誘導していても、止まってほしい位置から動いてしまったり視線がうまくカメラ目線にならなかったり。
また、公園やドッグランなどで走っているときなどは特に、写真撮影が難しく残像だけが写っていることも。。このように、動き回ってしまう被写体をしっかり止めて写すのは難しいですね。

動くペットを撮る時によく起こってしまう問題が、ブレです。このブレには2つの種類があって、それが手ブレと被写体ブレと呼ばれるものです。

ブレを防ぐ写真撮影のポイント

手ブレを防ぐためにはカメラの機能も加味されますが、カメラを固定することが大切なのでカメラを持っている腕を体にピッタリつけたり、脇を締めたりしながら撮影しましょう。
被写体ブレを防ぐコツで大事なのは、シャッターの速度を速めるということです。早いシャッターで撮影することにより被写体ブレを防ぎ、臨場感があふれるような動きのある写真を撮ることができます。また、高速連続撮影ができる機能があれば使ってみましょう。

たくさんの写真の中から表情や動きのカットが良い写真を選ぶことができ、お気に入りの写真を見つけやすくなります。

ペット撮影の目線を工夫

小型犬は小さいので、どうしても人間が上から見下ろしたような写真が多くなりがち。ペットの表情をしっかりと撮る時は、ペットの目線に合わせるということが大切です。
片膝をついて撮影したり、ダイナミックな写真が撮りたければ、もっと低い位置からペットを見上げるようにして写真を撮ったりしましょう。こうすることで、迫力のある動きや表情の写真が撮れます。

ペット写真をプロカメラマンに依頼するメリットは?

チワワと家族みんなの記念写真

前述の通り、自分でペットの写真を撮るのはなかなか難しいもの。

せっかく撮影できても「いつも同じような写真ばっかり」「かわいいけど、どれもパッとしない」ということもあるので、理想の写真を撮ってもらいたい時はプロカメラマンにお願いするというのも1つの手です。

プロのペット撮影の違い

プロによるペット写真撮影のポイントは大きく5つあります。サービスによって細かな違いがあることもありますが、おおよその有料ペット撮影サービスとセルフ撮影で品質に差が出るところは以下のような点です。

  1. プロの撮影機材と腕
  2. 自然光やライティングの技術
  3. 視線を調整できる
  4. 撮影構図のバリエーション
  5. 飼い主と一緒の写真が撮れる

プロの撮影機材と腕

プロカメラマン・写真館はもちろん、使っているカメラからプロユースなのでグレードが違っています。
素人がペットの写真を撮る時はスマホやデジカメで撮ることが多いですが、プロの場合、撮影する被写体によって、それに合ったカメラやレンズを使い分けています。

自然光やライティングの技術

写真を撮る時には、光の加減・ライティングがとても重要です。

光の強さや当たる角度によって、写真全体の雰囲気や、被写体の印象が大きく変わってしまうからです。フォトスタジオの撮影では、この光をしっかりと意識し、自然光をふんだんに取り入れたり、照明を当てたり、カメラの機能を調整したりすることで、小型犬の毛の柔らかさや、いきいきとした表情の写真が撮れるよう環境を整えます。

視線を調整できる

フォトスタジオでは構図や表情を調整するコーディネーターとカメラマンがコンビで写真撮影にあたることが多いです。
よりペットの視線がカメラに向くよう調整したり、カメラ目線をはずした写真でも画になるように仕上げてくれる点がセルフ撮影にはないメリットです。

撮影構図のバリエーション

プロの写真撮影といっても、現在では昔ながらの写真館のように無地の背景でシンプルな撮影をするところは少なく、バリエーションに富んだ撮影セットを用意したフォトスタジオが多くなっています。

似たり寄ったりの写真ばかりではなく、雰囲気を変えて複数のセットでペットの写真を撮ってもらうことができるので、写真データを年賀状にしたり、アルバムを作成したり、撮影後の楽しみも広がります。撮影方法に関して、フォトスタジオによってはカメラが手持ちではなく、三脚で固定してしまうこともありますので好きな雰囲気の写真ができるかどうか気になるときは検討中のフォトスタジオに確認してみましょう。

飼い主と一緒の写真が撮れる

また、プロのカメラマンに写真撮影を依頼する大きなメリットに、ペットと一緒に写真を撮れるというものもあります。

ペットと一緒の写真は撮りにくいので、愛犬と家族が並んでいたり、一緒に遊んでいるような写真はなかなか残せません。いつもペットと過ごしている時のような、自然な笑顔や目線・表情で写真を撮りたい時は、プロカメラマンにお願いするのが一番です。家族写真にペットも一緒の写真は、見返してみても思い出深いものになります。

ペット写真館と出張撮影の違いを知っておこう

リボンをつけたトイプードルのペット記念写真

ペットの写真撮影サービスには、スタジオ撮影(ペット写真館)と出張撮影の大きく2種類があります。それぞれに特色があるので、違いをおさえておきましょう。

ペット写真館、スタジオ撮影の特色

ペット写真館では、フォトスタジオの室内で写真撮影を行います。スタジオは色々な撮影機材が揃っているため、天候に左右されずいつでも鮮明でキレイな写真が撮れるのがポイントです。
また、ペット写真館では撮影用のセットが色々用意されています。店舗によっては、ペット用の衣装がレンタルできることもあります。なかには、ハロウィンの仮装や、クリスマスのサンタクロース、着物などを着せて、それに合わせたセットで撮影できることもあります。

これらの撮影オプションを有効活用すれば、ペットの新たな魅力を引き出した特別に可愛い写真を撮ることができますね。さらに、写真スタジオによっては結婚式や成人式の前撮りでペットと一緒の写真撮影ができるので、大切な愛犬と一緒に記念写真を残すこともできます。

人見知りをしてしまうわんちゃんでも、貸切型のハウススタジオなら他のペットなどに会わずリラックスできるので安心です。

出張撮影サービスの特色

出張撮影とは、フォトスタジオに行かずにプロカメラマンに来てもらって写真を撮影することです。出張撮影の一番のメリットは、屋外で好きな風景と一緒に撮影できる所です。
春の桜の木の下や、海や山や花畑、神社など、自由な場所で撮影することができます。普段ペットと遊んでいる公園など出張カメラマンに呼べば、ペットの移動距離や負担もなく自然体でリラックスした表情の写真を撮ることができるでしょう。乗り物酔いしやすいわんちゃんや、老犬で体に負担をかけたくない場合にもおすすめです。

出張撮影は、飼い主とペットが思う存分楽しみながら撮影できるというのもポイントとなっています。最近はこうしたロケーション撮影のプロカメラマンサービスが全国にあるので、近くに写真館がなかったり、近くの写真スタジオがペット撮影をしていないときにも便利なサービスです。

小型犬撮影でプレシュスタジオが選ばれる6つの理由

  1. 七五三や成人式、フォトウェディング等もペットと撮影できる
  2. 完全予約制・貸切型のハウススタジオでゆったりリラックス
  3. ペットと一緒の家族写真も追加料金なしで撮影できる
  4. お気に入りの衣装やおもちゃ、小道具の持ち込み料無料
  5. 撮影データがオンラインで80カット、翌日からダウンロードできる
  6. 撮影セットの限定がないので、バリエーション豊富に撮影できる

ペットの写真撮影はプレシュスタジオへ

私たち一軒家貸切型写真館プレシュスタジオの名前の由来は、大切で二度と戻れない瞬間、という言葉から来ています。一般的な写真館と異なり、完全予約制で貸切型なのも、お客様一組一組をていねいにおもてなしさせていただくため。七五三や成人式、お宮参りなども小型犬と一緒に撮影することができます。
ペットの写真撮影のお手伝いなら、プレシュスタジオにおまかせください。カメラマン、コーディネーターをはじめ、スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。

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