記念撮影コラムAnniversary Photo Column

                   

月齢フォトってどんな写真?人気の赤ちゃん月齢写真の撮り方

赤ちゃん写真

赤ちゃんが生まれてから1歳を迎えるまでの一年間は、お祝いイベントが盛りだくさん!お宮参りやお食い初め・百日祝いやハーフバースデー、初節句などの記念行事とは別に、いま人気が高いのが月齢写真・月齢フォトです。
今回は一軒家貸切型のこども写真館プレシュスタジオが、話題の月齢フォトについてご紹介します。

月齢フォト・月齢写真とは?人気の理由

初めての赤ちゃんが誕生すると「この姿を写真に撮っておきたい!」と思うのが親心ですよね。毎日成長する赤ちゃんは、その日によって顔つきが変わってくると言われています。こうした背景から、いまママやパパのあいだで人気があるのが月齢フォトや月齢写真です。月に一回、赤ちゃんの記念撮影をするので、一目で分かりやすい成長記録としてもしっかり思い出に残せるのが特徴です。
その時のお気に入りのおもちゃと一緒に月齢フォトを撮るものいい思い出になります。「この時期はこのおもちゃが好きだったね。」と振り返るのも楽しいです。

知りたい!月齢フォトのおすすめの撮り方

  • 月齢の数字と一緒に記念撮影
  • 赤ちゃんの大きさがわかるアイテムと記念撮影
  • 寝相アートやおむつアートにも挑戦

月齢の数字や日数と一緒に記念撮影

100日祝いの記念写真

撮影の時に、生後1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月や百日祝いの100のように、月齢・日数が分かる数字の小物を置くと、いつ撮影したのかがわかりやすいのでおすすめです。
小道具を用意するのが面倒な場合は、スケッチブックに月齢を描いたり、オムツやボールで数字を表現したりするのもアリ。マンスリーカードを使ったり、大きさが比較しやすいソファなどのインテリアがあるそばで撮影するのもいいでしょう。

ぬいぐるみや月齢シーツ・ブランケット等
赤ちゃんの大きさがわかるグッズと撮影

赤ちゃんとくまのぬいぐるみの写真

あらかじめ赤ちゃんの新生児期の手形や足形を取っておいて、月齢写真といっしょに撮影するのも記念になります。オムツや季節の小物を使って、今流行の赤ちゃんアート(おむつアート・寝相アート)に挑戦してみるのもいいかもしれません。
さらに、ぬいぐるみと並べて撮影しても、赤ちゃんの成長具合がぱっと見てわかりやすくなります。また、手軽に撮れる月齢フォトグッズとして、月齢ブランケットや月齢シーツも通販などで購入できます。ブランケットやシーツを敷いて、赤ちゃんを寝かせるだけで手軽な月齢フォトセットができるので簡単で人気があります。

ちなみに、自分で撮影するよりもさらにクオリティの高い写真を撮りたい場合は、プロカメラマンに相談するのも一つの手です。最近では、赤ちゃんの記念撮影をするフォトスタジオや出張撮影、カメラのアドバイスをオンラインで行っているサービスもあるので上手に活用してみましょう。

月齢フォトの撮影のポイントは?自然光と構図

月齢フォトの上手な撮り方のポイントとしては、午前中の自然光を使って真上から撮影することです。
真上から写真を撮ることで、首が座っていない時期からの赤ちゃんの成長具合がわかりますし、自然光を使うと明るくて優しい印象がする写真が撮れます。
さらに、機嫌のいい赤ちゃんの笑顔を撮りたいなら、しっかりと排泄時間や授乳時間のタイミングを把握しておくとスムーズな撮影ができます。ふだんから記録ノートをとっておくといいですね。

月齢が上がってくると、寝返りや立とうととしたり、動きが激しくなってきて1人で写真を撮ろうとするのはなかなか大変です。ママとパパで協力して撮影をし、月齢フォトを毎月の楽しい家族のイベントにしましょう。もちろんプロカメラマンに頼むもの一つの方法です。

こども写真館プレシュスタジオでは、自然光が入る一軒家で撮影するので赤ちゃんの写真もフラットでほんわかした仕上がりになります。

いつから始める?月齢フォト撮影のおすすめタイミング

月齢フォトは、長く続けるほど後から見比べる楽しみが増えるものです。とはいえ、いつから撮影を始めたらいいのか悩む人もいるでしょう。そこで、おすすめのタイミングをいくつかご紹介します。

  • 出産前のマタニティフォトから始める
  • 新生児期のニューボーンフォトから始める
  • ハーフバースデー・1歳バースデーも同じ構図で

マタニティフォトから始める月齢フォト

まず1つめのタイミングとして、赤ちゃんがお腹のなかにいる時のマタニティフォトから撮影すると、赤ちゃんが大きくなったときに「ママのお腹にいたときの様子」から見せることができます。成長した我が子に思い出を語る良いきっかけになります。マタニティフォトと同じ構図で月齢フォトを撮影したり、お腹に巻いたサッシェを赤ちゃんの月齢フォトでも使うとお腹から生まれたという印象的な写真になります。

欧米と比べて日本ではマタニティフォトの撮影をためらう方もいます。そうした背景や産前の心身のケアもあり、妊娠中の写真は意識しないと撮影しない場合もあるので、ぜひこの機会に記念として写真に収めておくことをおすすめします。貸切型の写真館なら、ご自分のペースでプライベート空間で撮影ができるので安心です。

また2人目、3人目の出産ではマタニティのママを囲んでの家族写真も絵になります。お子さんの記念日は常に子供中心の撮影ばかりですが、この時ばかりは「ママが主役」。家族が増える喜びを噛みしめる瞬間ですね。

ニューボーンフォトから月齢フォトへ

ニューボーンフォト撮影 おくるみの赤ちゃん

マタニティフォトを撮影しなかったり、マタニティフォトのときには月齢フォトを意識していなかった方はニューボーンフォトからの月齢フォトがぴったりです。新生児期の生まれたばかりの姿を撮影するニューボーンフォトから月齢フォトを撮影すると、次第に大きくなっていく月齢の姿と新生児期の赤ちゃん写真を見比べることができます。

生まれたての新生児のときと、ある程度月齢が進んだときの赤ちゃんの顔はかなり印象が違っているため、撮影タイミングとしては非常におすすめです。

ただし、産後まもないママは心身ともにハードな時期。一ヶ月健診前の頃でもありますので、こども写真館プレシュスタジオでは、ニューボーンフォトの撮影は産後すぐのママや新生児の健康を考慮して自宅まで出張撮影に来てもらえます。
たった一回の撮影で使う小物も全て揃っていることに加え、新生児の撮影に慣れているスタッフが撮影に入るため、ニューボーンフォトの撮影はプロカメラマンに依頼するのが安心ですね。

なお、ニューボーンフォトで特徴的なおひなまきは、赤ちゃんがリラックスする体勢で行うので負担がありません。

赤ちゃんのお祝い行事に!出張撮影のポイント お宮参り&ニューボーンフォト

ハーフバースデー・1歳バースデーフォトも同じ構図や衣装で!

また、生後6ヶ月めのハーフバースデーや1歳の誕生日(ファーストバースデー)のときも月齢フォトと合わせておなじ構図で撮るようにすると、身長や体つきの成長具合もはっきりわかるように記念写真が残せます。

月齢フォトは同じ撮影小物&サイズアウトしにくい衣装で

さらに、同じ衣装を着せるとはっきりと比較がわかる写真に。このとき衣装に関しては、赤ちゃんが大きくなって同じものを着せられなくなる場合もあるので、シンプルなデザインのロンパースや下着を選ぶようにするといいでしょう。同じ撮影小物を使うのが最大のポイントですね。

赤ちゃんのファーストシューズを家族でお揃いにしてもおしゃれ

また最近ではファーストシューズをパパママとお揃いのスニーカーで家族写真をおしゃれに撮るのもトレンドです。家族でお揃いにできるおすすめのスニーカーブランドはadidas・コンバース・VANSなど。カラフルでデザイン豊富なスニーカーはリンクコーデにもぴったりです。家族撮影以外でも、普段使いに取り入れたいアイテムですよね。

飾って楽しい!おすすめ月齢フォトグッズで作るインテリア小物のおすすめ

赤ちゃん写真を撮影したら、せっかくですから自宅でおしゃれに飾ってみましょう。例えば、月齢写真は一枚で見るよりも並べてみた方が赤ちゃんの成長がよく分かります。

ハンドメイド派ママは手作り月齢フォトグッズをインテリアに

写真を飾るときにおすすめのインテリア小物は、ガーランドやマスキングテープ、そして額縁です。月齢写真を壁に並べて飾るのであれば、ガーランドを使って装飾すると見た目がおしゃれになります。雑貨屋さんや100均、バースデーグッズの通販やハンドメイドアプリなどでも売っていますし、ハンドメイドが得意なら自分で作ってしまうのも思い出になっていいですね。
月齢ごとに写真を入れられるフォトフレームも雑貨屋さんで市販されているので、それを活用して飾るのも手軽にオリジナルグッズが作れます。

アレンジ例として、カラフルなマスキングテープを使って壁をデコレーションしても見た目が華やかになります。部屋の雰囲気や好みに合わせて、使うマスキングテープを変えてもいいでしょう。
額縁は、デザインを変えるだけでも写真の雰囲気が変わります。例えば、黒であればシンプルテイストになりますし、木製のものならばナチュラルな感じにといったように、材質や色だけでもガラリと変わるのでじっくりと選ぶのをおすすめします。
部屋の雰囲気に合わせるのを心がけるのもいいかもしれません。さらに、月齢フォトを入れるのであれば、額縁は同じものをチョイスすると見た目がすっきりして統一感を演出できます。

写真のプロに月齢フォトグッズ・フォト小物をオーダーするのも便利

ハンドメイドはちょっと自信がないという方や、おじいちゃんおばあちゃんにきちんとした形で写真を贈りたい!という場合はプロのフォトグッズをオーダーするのが便利です。

たとえば、複数の写真を一枚のポスターやフォトフレームに加工するサービスは飾るのが楽ですし、見た目もおしゃれになるのでおすすめです。
また、月齢ごとにどんな成長をしたのかまとめてフォトアルバムや台紙にしたり、カレンダーを作成するのも人気があります。

フォトスタジオ撮影で商品を購入すると、数年後でも同じ商品を購入出来ることが多いのでおすすめです。

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