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七五三を12月・1月に祝うのは遅い?意外と知らないメリットとデメリット

白系の着物で七五三記念写真 和室で撮影する女の子

七五三は冬も祝える!秋のイメージが強い七五三を12月以降に祝うポイントについて、貸切型こども写真館のプレシュスタジオが解説します。
9月~11月の七五三ピークシーズンにはないメリット・デメリットも詳しく紹介するので、七五三を祝う予定がなかったご家族もぜひ参考にしてみてください。

冬の七五三 12月~1月のお祝いのポイントまとめ
  1. 現代の七五三は9月~11月を中心に、1年中いつでもお祝いできる記念行事
  2. 12月~1月の七五三は後撮りシーズンで予約が取りやすく、料金も秋より割安に
  3. 冬は神社やお寺のご祈祷が受付対象外の日程もあるので要確認!
  4. サービスによっては七五三の着物レンタルが11月までで終了していることも
  5. 3月までお出かけ着物レンタル対応のプレシュスタジオが後撮りにおすすめ

暦の上では七五三は11月15日!12月・1月に祝ってもいいの?

家族4人で七五三写真撮影 みんなで和装

七五三は1年いつでも祝える行事!9月~11月がピークシーズン

七五三は古くから続く日本の記念行事で、カレンダー上では毎年11月15日が七五三の日とされています。七五三を祝う年齢である3歳・5歳・7歳を合計すると15になるので覚えやすい日付です。11月15日を過ぎてしまうと七五三を祝えないということはなく、現代の七五三は9月~11月を中心に1年中いつでも祝えるイベントとなっています。

成人の日・ひな祭り・こどもの日などは暦の上の日付にお祝いするのが一般的ですが、七五三はあくまでも11月15日前後までのピークシーズンとそれ以外の時期があると考えておくと良いでしょう。

なお、11月15日の七五三の日は祝日ではありません。そのため、特に10月~11月の土日祝日は七五三のお参り先やフォトスタジオ・貸衣装店が混み合います。
家族の都合や気候などを優先して、各家庭それぞれで日取りを決めることができる行事なので無理なく柔軟にスケジュールを決めるのがベストです。

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12月~の七五三は後撮りシーズン お参りや食事会もOK

「11月15日を逃したらもう七五三を祝うには遅いのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、実際、11月15日を過ぎても七五三のお祝いは可能です。

築地本願寺の場合、七五三のめぐみの参拝式と呼んで11月に式典を行いますが多くの神社・お寺や写真館では12月になってもご祈祷や記念撮影を受け付けています。4月~8月頃までの前撮りに対して、12月以降の七五三写真撮影は後撮りと呼ばれることもあります。

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12月・1月の七五三祝いのポイントまとめ

前撮りシーズン・七五三のピークシーズン・後撮りシーズンにはそれぞれメリットデメリットがあります。簡単に表にまとめると以下の通りです。

七五三を祝う時期メリットデメリット
9月~11月七五三らしい秋の写真が撮れる
千歳飴がもらえるスポットも
予約が取りにくく混み合う
料金も割高で早めの準備が必要
12月~1月後撮りシーズンで料金もお得
予約も取りやすい
年末年始は七五三のご祈祷ができない神社仏閣が多い
2月~3月予約が取りやすくマイペースにコスパ良くお祝いができる入園入学準備や気候・体調面で日取り調整が難しいことも
4月~8月前撮りシーズンで最新の着物レンタルも秋より割安に利用できる夏は熱中症対策が必要で着物でのお出かけに向かないことも

9月~11月の七五三は費用が割高で混雑していてもこの時期にこだわる人が多いですし、4月~8月はピークシーズンを避けてお得に新作レンタル着物を利用したいという人にも人気です。12月~3月は1年を通して見るとオフシーズンにあたりますが、料金や予約の取りやすさは魅力的です。

ただし、2月~3月は七五三シーズンの切り替え時期になることも多いので衣装レンタルの受付・七五三用の会食プランや千歳飴のプレゼントなどが終了していることもあります。

12月以降に七五三を祝う意外なメリット 後撮りで快適&コスパ良し!

お姉ちゃんと弟2人で着物姿の七五三写真撮影 和室で座ってにこにこ

11月までよりも予約が取りやすいから七五三の自由度が上がる

12月~1月の七五三祝いには、実は多くのメリットがあります。まず11月中旬までのピークを避けられるので、神社・お寺のお参り先も写真館も空いていて予約も取りやすくなります。そのため、参拝・ご祈祷や写真撮影の際も待ち時間が短く、子供にも負担が少ないという利点があります。
ピークシーズンの場合、写真スタジオの空いている日時や借りられるレンタル着物を基準に我が家の七五三プランを考えなければなりませんが、時期をずらすことで自由に日程も衣装も選べるのも大きな魅力です。

特に、日程はママ・パパが仕事の休みを取ったりおじいちゃんおばあちゃんに来てもらう際にも重要なので、七五三に参加する家族全員が都合の良い日取りを選べるというのは魅力的です。

本来、七五三は仏滅や赤口・不成就日を選んでも問題ないとされていますが、どうしても縁起の悪い日を避けたいと考える家族がいる場合はオフシーズンに時期をずらすほうが日程にこだわってもお祝いがしやすくなります。

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12月以降に七五三を祝うと料金が安い!

そして、12月以降になると七五三の予算も抑えられるメリットがあります。神社やお寺のご祈祷で納める初穂料は通年同じ金額ですが、フォトスタジオの料金やレンタル衣装の費用は時期によって変動していることが多いです。
一般的に予約が取りにくい9月~11月の価格が最も高いので、12月以降になるとサービスの料金が安くなる傾向があります。12月以降のオフシーズンを選ぶことで、11月までよりもリーズナブルに撮影や衣装レンタルを利用できることがあるのです。

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七五三をしない予定だった家族にもおすすめ

また、12月~1月は七五三をしない予定だったご家族にもおすすめの時期です。11月頃に七五三祝いの様子を見て「やっぱり七五三を祝っておきたい」「着物姿の写真だけでも撮っておきたい」と考えるママ・パパも毎年一定数はいらっしゃいます。

七五三祝いに何をするかは実に人それぞれなので、着物レンタルが利用できる写真館で着付け込みの記念撮影をするだけでも立派な七五三です。
必ずしも、七五三のために着物をあつらえる・お参り先でご祈祷を受ける・スタジオや屋外で写真撮影をする・食事会をする・内祝いを贈るといったあらゆる行程をおさえなければマナー違反になるものではありません。後から七五三の記念を振り返るうえでもプロの撮った写真は役立つので、後撮りだけでもぜひ検討してみてください。

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12月~1月に七五三を祝うデメリットは?体調や日程調整に注意

モダンなブランド着物で七五三写真撮影 生花をあしらったフルールオプション

冬の七五三は寒さ対策と体調管理がネックに

一方で、12月~1月に七五三を行う場合の注意点やデメリットも存在します。まず第一に挙げられるのは体調管理です。特に小さな子供は気温の変化にも敏感なので、当日までの健康管理と防寒対策が欠かせません。

フォトスタジオの中だけで着物レンタルを利用して七五三の写真を撮る場合、暖房や湿度も確保された環境で落ち着いて撮影に望めますが、屋外での出張撮影はインナーの工夫も必要です。
七五三は着慣れない和装でぐずってしまう子供も多いので、撮影用に着物姿を残しておいたらお参りは軽くて暖かい洋装で出かけるというのもおすすめです。

冬の七五三参りはご祈祷が受けられない日取りに注意

また、オフシーズンに七五三祝いをすることでお参り先の混雑も回避できますが冬のお参りのスケジュールには注意が必要です。全国的に神社・お寺が人出で賑わう初詣の時期には、七五三のご祈祷を受付していないこともあります。お正月のほか、2月の節分祭や神社とお寺の年中行事が行われる時期はご祈祷の対象外となっているケースがあるので注意しましょう。

七五三のご祈祷そのものが事前予約制のお参り先も増えているので、当日に急な予定変更が入らないよう、お参りの前に公式サイトや公式SNSを確認しておくのがおすすめです。

七五三やお宮参りに人気の神社・お寺別お参り情報

東京都内の神社(ご祈祷当日受付・事前予約なし)

東京都内の神社(ご祈祷事前予約制※要確認)

東京都内のお寺

神奈川県内の神社・お寺

関西・兵庫県の神社・お寺

12月~1月ならでは日程調整の注意点も

また、12月は師走と呼ばれるように年末で忙しい時期でもあります。忘年会や仕事納めでいつもより慌ただしく休みが取りにくいというママ・パパもめずらしくないので、家族全員で祝える日程を確保できるよう早めに予定を立てて準備しましょう。

また、年末年始に帰省先で七五三を検討している場合は、先ほどの神社・お寺のご祈祷対象外期間のほかにフォトスタジオの休業日や着物レンタル・会食先の営業期間にも注意が必要です。三が日を過ぎた平日であれば、比較的利用できるスポットが多くなります。そのほか、レンタル着物の着付けやヘアメイクで子供とママが美容院を予約する場合は成人式シーズンを避けたほうが予約が取りやすくなります。その点では、1月の七五三は自由度はやや下がると言えます。

冬の七五三のよくある質問まとめ

緑の羽織袴で5歳の七五三記念写真撮影 障子の前でポーズの男の子

七五三は11月15日以降に祝っても大丈夫?

12月になってから七五三を祝っても問題ありません。七五三が11月15日なのは暦の上だけなので、実際には9月~11月を中心に1年中いつでもお祝いできる記念行事です。

12月に七五三を祝うポイントは?

12月の七五三はスケジュール調整と体調管理がポイントです。特に12月中旬~下旬は七五三を迎える主役の子供は冬休みでも、ご家族が忙しく師走の平日にお休みを取るのが難しいこともあるので日取りを入念にプランニングしましょう。寒さと乾燥が気になる時期で体調も崩しやすいので、写真撮影やお参り当日までの健康管理にも注意が必要です。
万が一のトラブルに備えて、フォトスタジオや着物レンタル・着付けなどはキャンセル料金や日程変更のシステムについても確認しておくと安心です。

1月に七五三を祝うポイントは?

1月の七五三の場合、お祝いで利用するサービスの休業日や七五三以外のイベントに注意が必要です。特に1月上旬は初詣で神社・お寺が混み合い七五三のご祈祷を受付していなかったり、美容院や着付けサービスが成人式シーズンでママと子供の予約が取れないということもあります。
1月中旬~下旬であればフォトスタジオもお参り先もヘアメイクも空いていることが多いですが、着物レンタルは受付期間が終わっていたりスタジオ室内用のみで外出用のレンタルができないこともあるので注意しましょう。

七五三の記念写真撮影&衣装レンタルはプレシュスタジオで

おしゃれなブランド着物にお花のセットで七五三記念写真撮影

完全予約制のこども写真館プレシュスタジオでは、スタジオ撮影用の七五三レンタルが充実。人気のクラシックな着物からモダンなブランド着物、プレシュスタジオだけのオリジナルリバティ柄着物などおしゃれな和装が揃っています。お出かけ着物レンタルも3月末まで対応しているので、後撮りシーズンのお参りや会食にもおすすめ。和装と一緒にレンタルドレス・ワンピース・スーツなどで洋装の七五三写真を撮るのも定番人気です。

貸切型のプライベート空間で家族専用の控え室も利用でき、ゆっくりお仕度ができるので赤ちゃん連れやおじいちゃんおばあちゃんとの記念撮影にも選ばれています。

七五三の記念に

傘を持って愛らしく 和室で七五三 プレシュスタジオ撮影

こども写真館プレシュスタジオ貸切型写真撮影

  • 完全予約制のプライベート写真館
  • 無料着物・衣装レンタルあり
  • ご家族専用の控え室完備
  • お誕生日写真・入学記念写真も
  • ご兄弟・姉妹・家族写真も撮影可
  • 完全予約制のため、事前撮影予約をお願いいたします
  • カメラ・衣装・小道具のお持ち込みは無料です
  • 撮影時間約2時間・撮影データ70枚付き(一部プラン除く)

スタジオ撮影スケジュール確認・予約

記念撮影はプレシュスタジオへ

私たち完全予約制・貸切型こども写真館プレシュスタジオの名前の由来は、大切で二度と戻れない瞬間、という言葉から来ています。一般的な写真館と異なり、完全予約制で貸切型なのも、お客様一組一組をていねいにおもてなしさせていただくため。七五三・お宮参りなどの記念行事から家族写真・お子さんの成長記念写真・ポートレートなど、ご家族の記念日を形に残す記念撮影なら、プレシュスタジオにおまかせください。

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Photo Plan撮影シーン・料金

七五三(753)、お宮参り、ハーフバースデーや
1歳のお誕生日、お子様の大切な記念日から成人式、
結婚写真、マタニティフォトや家族写真など
様々な撮影シーンごとにプランをご用意しています!
大切な記念日の記録写真を心を込めて撮影します。
基本プラン70枚(うち10枚は色加工したアートデータ)の
写真を全てデータでお渡しします。

ママの着物レンタルや着付け、お宮参りのレンタル掛け着などもご用意しています。お気軽にご相談ください。

Reason選ばれる理由

撮影写真は
全てデータでお渡し

データでお渡し

撮影当日300枚程度撮り下ろされた写真画像から70枚(内アートデータ10枚、特別プラン除く)のベストショットを選別。画角・色味を補正し、撮影の翌日にマイページよりダウンロードが可能です。ご希望によりDVD販売もしております。

ハンディー
一眼レフ撮影

一眼レフ撮影

プロカメラマンがお子様の動きに合わせ、上下左右自由に動き回ってハンディ一眼レフで撮る写真は、固定カメラで撮られた写真に比べて「写真品質」「アングル」が断然違います。

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