記念撮影コラム Photo Column

                   

七五三お参り当日の流れと持ち物は?

凛とお姉さんな雰囲気に 七五三記念写真 プレシュスタジオ撮影

毎年11月15日に本番を迎える七五三。753と書く通り、3歳・5歳・7歳と、子供の成長の大きな節目となる記念イベントですが、はじめての七五三はママにとってわからないことも多いもの。
これまで、七五三のおすすめ写真館の選び方のポイントや、両親の服装・髪型についてご紹介してきましたが、今回は七五三当日のお参りの流れや持ち物についてポイントを一軒家貸切型写真館プレシュスタジオがまとめました。

七五三当日の一日の流れ

まずは、七五三のお参り当日の流れがどのように進んでいくのかを確認しておきましょう。

七五三お参り当日の主な流れ(一例)

  1. お着付け・支度・ヘアセット
  2. 神社へお参り、ご祈祷
  3. 写真撮影
  4. 食事会などへ

1.和装着付け・ヘアセット

七五三当日は神社にお参りに行きますので、その前に服装を整えます。一般的には和装の場合、3歳の女の子は被布、7歳の女の子は四つ身のお着物、男の子は羽織・袴などのお支度をします。子供にとっては着慣れない格好なので、スムーズに手早くお支度を済ませるのがおすすめです。
ママやおばあちゃんが着付けができる場合はご家庭でも支度ができますが、慣れない場合はすべて家庭でやろうとすると手間取ってしまうもの。そのため、美容院や着付け屋さんへ事前に予約をしておくと安心です。当日、ご両親も着物で神社に向かう場合は、親子一緒に着付けをしてもらうといいですね。
着付けを依頼する場合、衣装レンタルの利用や小道具などの持ち込みがあればあわせて前日までに確認しておきましょう。店舗によって、メイクがオプション費用になったり、持ち込み料が発生したりすることもあるので足りないものや想定外の出費がないようにぜひチェックを。

2.神社へお参り・ご祈祷

お着付け・ヘアセットなどの準備ができたら神社に向かい、お参りと祈祷を行います。具体的な受付日時・スケジュールに関しては、お参り先の神社によっても異なるので、自分が向かう神社の公式サイトなどを確認して、どこでどのようなことが行われるのかを事前におさえましょう。七五三に欠かせない千歳飴については、ご祈祷の受付時またはご祈祷後に神社からもらえることもありますし、お守りなどが並ぶ社務所でご祈祷済みの千歳飴を買えるケースもあります。
七五三のピークシーズンはやはり混み合うので、時間帯と場所の事前確認をしておくと当日の待ち時間が少なくスムーズになります。着付け後は、お子様がぐずってしまったり、着物を脱ごうとして着崩れてしまうこともあるので負担の少ないスケジュールがおすすめです。

3.写真撮影・お食事会へ

お参り・ご祈祷などが済んだら、記念写真を撮ることが多いです。お参りした神社の境内の写真館で撮ることもあれば、前撮りで七五三写真を撮影済みのご家族でも集合写真を撮ることもあります。出張撮影のカメラマンに当日の撮影を依頼すると、屋内の写真スタジオとはまた雰囲気の違う写真が残せます。ただし、神社によってはカメラマン撮影が禁止されていることもあるため事前の確認が必要です。
お参りと写真撮影のあとは、親族を招いて食事会をしたり、ご自宅でお祝いのお食事をとります。以上が七五三当日のおおまかな流れとなります。

七五三前日までの事前準備をおさらい

  1. 着付け・ヘアセットの予約確認
  2. お参り先の神社の受付日時、初穂料、注意事項を確認
  3. 当日の写真撮影、出張撮影の確認
  4. 当日の持ち物の確認

七五三の持ち物や注意点

初穂料

七五三の持ち物として、欠かせないものが初穂料です。これはお参り先の神社に、ご祈祷への御礼として納めるものです。
初穂料がいくら必要になるかは、当日お参りに行く神社のホームページなどで詳細を確認しておきましょう。当日にスムーズに渡せるように、あらかじめ家で封筒に入れておくとよいです。

和装小物・着物の付属品

また、子供に持たせる小物などは着付け屋さんで準備してもらえることもあります。けれど、バタバタする当日は無事に子供に着物を着せることができて安心していると、うっかり忘れてしまうことがあるので要注意です。
扇子や巾着・筥迫(箱せこ)などは自前のものであれ、レンタルしたものであれ、忘れずに持って行って、なくさないようにしましょう。

子供の体調管理・ご機嫌をキープ

そして、七五三という行事を進めていくなかで最も注意しなければならないポイントは、子供の体調や疲れです。七五三の主役である子供は、長時間慣れない服装でいると、疲れたり飽きたりしてしまいがちです。また、体温調節も普段着を着ているときのようにはいかないこともありますから、常に気を配ってあげましょう。前撮りで着物を着ておいて練習したり、着物は写真撮影のみにしてお参りは洋服にする、というケースもあります。
とはいえ、子供が疲れて眠ってしまったり、ぐずってしまったりすることはどうしてもあります。そういった場合にも対応できるように、お気に入りのおやつを持って行ったり、余裕のあるスケジュールを組んでおくことをおすすめします。

写真撮影・服装 七五三当日の流れ スムーズさ
前撮りあり
当日洋装
お参り・祈祷→食事会 ★★★★☆
前撮りあり
当日和装
和装着付け→お参り・祈祷→食事会 ★★★☆☆
前撮りなし
当日和装
和装着付け→お参り・祈祷→写真撮影→食事会 ★☆☆☆☆

記念写真を事前に前撮りしておくと、当日は1つ行程が短縮できますし、洋服でのお参りであれば着付けも不要なので、当日にやらなければならないことがぐっと減り、子供への負担やスケジュールのきつさも緩和されます。
はじめての七五三はぜひ着物で、というご家庭もありますし、前回の七五三当日が着物で大変だったので今年は写真スタジオで着物を着てお参りは洋服に、というご家庭もあります。
服装についてはお子さんの負担を考慮しながら、ご家族でぜひ検討してみてください。

七五三の前撮り撮影のメリットとポイント

7歳は大人っぽく伏し目で七五三 プレシュスタジオ撮影

七五三の写真をいつ撮ろうかと悩んでいる方には、当日のバタバタしているときや子供が疲れているときに撮るよりも、余裕のある前撮りがおすすめです。フォトスタジオも七五三シーズンの10月・11月は予約がしにくくなるので、春夏の前撮りシーズンであれば比較的予約も抑えやすく、スタジオによってお得なキャンペーンがあることもあります。
11月15日の七五三当日の後に写真撮影をする後撮りも可能ですが、着物に慣れておいたりお参り当日の練習をする意味では前撮りのほうが人気です。

衣装レンタルや撮影データ、撮影セットなど、フォトスタジオの上手な選び方については、前回の記念撮影コラムをご参考ください。
私たちプレシュスタジオは完全予約制の一軒家貸切型ハウススタジオで、家族だけでゆったりと写真撮影をできることが特徴です。プライベート空間なので、お子さんが人見知り・場所見知りしがちなママさんにも好評です。また、撮影用の衣装や神社お参り用の着物レンタルも受付中。撮影したデータはまとめてダウンロードできるので、1枚ずつの購入は不要で年賀状などにも利用できます。
撮影中に家族がスマホで写真を撮ることもできるので、おじいちゃんおばあちゃんにいち早く孫の晴れ姿を見せてあげたい方にも喜ばれています。

七五三の記念撮影はプレシュスタジオへ

一軒家貸切型写真館プレシュスタジオでは、七五三の記念を形に残す記念撮影を行っています。一軒家貸切型のハウススタジオにて、スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。着物や袴など、撮影衣装のレンタル・お参り用のお出かけ着物レンタルも実施しています。

七五三当日は想像以上に慌ただしく過ぎてしまいます。スムーズに進むよう、着付けや写真撮影の前撮りを上手に活用してお参り当日を迎えましょう。

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