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七五三のお参りにおすすめの東京の神社7選!参拝マナーもおさらい

5歳の男の子の七五三

七五三はいつ?時期を復習

子供の成長を願って、神様に参拝する儀式が七五三です。3歳・5歳・7歳といった節目の年に、神社でご祈祷を受けるのが習わしとなっています。毎年11月15日が当日となる七五三は、お子さんにとっても両親・おじいちゃんおばあちゃんにとっても一大イベント。

今回は東京都内で人気の神社と、おさえておきたいお参りのマナー&ルールについてご紹介します。七五三当日の流れ写真撮影の時期両親の服装などの基礎知識については、これまでのプレシュスタジオのお役立ちコラムをご覧ください。

七五三の神社お参りマナーと注意点をおさらい

七五三は基本的には、近所の氏神様や神社に参拝するのですが、地元にお参りしやすい神社がなかったり、両家のおじいちゃん・おばあちゃんが楽しみにしているということで、大きな神社を選ぶ家庭も多いですね。

中にはご祈祷・参拝が予約制となっている神社もあるので、事前予約の有無や駐車場などは必ず確認しておきましょう。

七五三の神社選びのポイントまとめ

  1. どこにお参りに行く?神社を確認
  2. ご祈祷や参拝は当日受付か事前予約かを確認
  3. 駐車場はある?最寄り駅は?交通手段・アクセスを確認
  4. 初穂料のめやすを確認!当日の流れをスムーズに

神社のお参りマナーと七五三参りの注意点

意外と知らなかったり、覚えても忘れてしまいがちなのが参拝のマナーです。お子さんに正しい手本を見せるためにも、ご両親がおさらいしておくと安心です。

まず、鳥居をくぐるときには軽く一礼します。そして、参道を歩くときは、真ん中は避け端を歩くようにしましょう。中央は神様の通り道とされるためです。次に、手水舎では、最初に左手、次に右手・口・左手・柄杓の順番で清めますが、柄杓に直接口をつけるのは厳禁です。七五三のシーズンは神社の境内も混み合うので、皆が気持ち良く参拝ができるよう配慮しましょう。

それから、神社でのお参りは、「二礼二拍手一礼」が基本になります。また、お賽銭は投げ入れるのではなく、そっと入れるようにしましょう。

なお、七五三は着物や羽織袴など、普段とは違う着慣れない服装で出かけることになります。そこで特に注意したいポイントとして、髪飾りや懐剣・筥迫・扇子などの落とし物が多く見られます。千歳飴はご祈祷の際の記念に渡されることがありますが、レンタル着物を利用して七五三のお参りに来られるご家庭の場合は、こうした和装小物や小道具をなくしてしまうと紛失補償が必要になってしまいます。小道具をお母さんが預かっておいたり、写真撮影のときだけお子さんに渡す等気をつけてあげてください。

特に七五三のお参り日は、着替えの洋服やカメラなどでいつもより荷物が多くなりがちなので注意するといいでしょう。レンタル着物のサービスによっては、紛失や汚れに備える保険オプションを用意していることもあるのでお子さんが3歳・5歳でまだ小さい場合は入っておくと安心です。

七五三の神社お参りマナーとポイントまとめ

  1. 神聖な場所。鳥居をくぐるときには軽く一礼を
  2. 参道の中央は神様の通り道。真ん中を避けて端を歩く
  3. 手水舎では柄杓に直接口をつけないで。左手→右手→口→左手→柄杓の柄の順に清める
  4. お賽銭は投げ入れず、そっと入れるように
  5. 騒いだり、走り回ったりしないように!転んで怪我をしないように
  6. 和装小物や千歳飴の落とし物・忘れ物に注意!レンタル着物は紛失補償に

東京都の七五三おすすめ神社7選(前半)

東京都内には七五三のお参りに人気の神社がいくつもあります。プレシュスタジオでは七五三の前撮りに来られたお客様に参拝先について聞かれることも多いので、それぞれの神社の特徴について、順を追ってご紹介します。交通手段や由来などとあわせて、参考にしてくださいね。

まずは、渋谷区にある明治神宮です。緑豊かな境内は人気のパワースポットにもなっています。JRや地下鉄の最寄り駅から徒歩2分と、電車でのアクセスも良い神社です。

次に、江東区富岡にある富岡八幡宮。東京大空襲で一度は消失してしまいましたが、その後再建し、七五三参りでも人気の神社です。赤坂にある日枝神社は、縁結びや商売繁盛のご利益がある神社として有名ですが、アクセスが良く、また周辺に食事ができるところも多いので、七五三参りの時期は大変賑わう神社です。

さらに、世田谷にある松陰神社も人気があります。松陰神社は明治神宮・富岡八幡宮・日枝神社の3つの神社と比べるとややこじんまりとしていますが、駐車場が完備されているので車で参拝したい人におすすめです。

いずれの神社もご祈祷には初穂料を用意しますが、神社ごとに初穂料によってはお札(祈願神符)に名前が入らなかったり、記念品が異なる場合があります。当日に慌てないよう、参拝先の神社が決まったら初穂料のめやすについても確認しましょう。

明治神宮(渋谷区・原宿)

住所:〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
電車でのアクセス:JR山手線 原宿駅南口、東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅
http://www.meijijingu.or.jp/

富岡八幡宮(江東区・門前仲町)

住所:〒135-0047 東京都江東区富岡1-20-3
電車でのアクセス:東西線 門前仲町駅徒歩3分、大江戸線 門前仲町駅徒歩6分
http://www.tomiokahachimangu.or.jp/

日枝神社(千代田区・赤坂)

住所:〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-5
電車でのアクセス:千代田線 赤坂駅2番出口徒歩3分、南北線・銀座線 溜池山王駅7番出口徒歩3分
https://www.hiejinja.net/

松陰神社(世田谷区・松陰神社前)

住所:〒154-0023 東京都世田谷区若林4-35-1
電車でのアクセス:東急世田谷線 松陰神社前駅徒歩3分
https://www.shoinjinja.org/

なお、プレシュスタジオでは、明治神宮・富岡八幡宮・日枝神社・松陰神社の4つの神社の周辺で、レンタル着物の着付け会場を用意しています。事前に予約した着物を、着付け師さんによる着付け後にすぐ神社へ参拝することができるので小さな子供さんでも安心です。
また、完全予約制なので当日の待ち時間が長くて飽きてしまうということもありません。

東京都の七五三おすすめ神社7選(後半)

さらに、七五三に欠かせないアイテムの千歳飴発祥の地とされているのが、千代田区にある神田明神です。昔は子供が病気で亡くなってしまうことも多く、「千年まで健康で長生きしますように」という願いを込めて境内で配ったのが千歳飴の始まりだと言われています。

都心から少し離れたところでは、府中市のパワースポットとして有名な大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)も、七五三参りにおすすめです。京王線やJRの最寄り駅からのアクセスが良く、また車でも参拝しやすい神社になっています。プレシュスタジオ府中店からも徒歩10分なので、着付け会場までは遠いという方も安心です。

その他に、神社としての歴史は比較的浅いものの、伊勢神宮の遥拝殿として創建された東京大神宮も人気の神社です。東京五社の一つとして数えられていて、毎年七五三の時期には多くの人が参拝しています。

神田明神(千代田区・御茶ノ水)

住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2
電車でのアクセス:中央線・総武線 御茶ノ水駅聖橋口徒歩5分、JR山手線 秋葉原駅電気街口徒歩7分
https://www.kandamyoujin.or.jp/

大國魂神社(府中市・府中)

住所:〒183-0023 東京都府中市宮町3-1
電車でのアクセス:京王線 府中駅南口徒歩5分、JR南武線・武蔵野線 府中本町駅徒歩5分
https://www.ookunitamajinja.or.jp/

東京大神宮

住所:〒102-0071 東京都千代田区富士見2-4-1
電車でのアクセス:東京メトロ・JR 飯田橋駅徒歩5分
http://www.tokyodaijingu.or.jp/

最後に、七五三のお参りはお子さんと両親だけでなく、両家のおじいちゃん・おばあちゃんも参加することの多いイベントです。神社に参拝した後は、周辺でお店を予約してみんなで子供の成長を願いながらゆっくり食事会を催すのがおすすめです。希望の参拝先の近くで食事会のお店を探したり、食事会の会場に近い神社を探しておくと、お参りの一日がスムーズに運ぶので便利ですね。
着付け会場と神社、食事会のお店がそれぞれ離れていると、お子さん本人もご両親も、そしておじいちゃんおばあちゃんも疲れが出てしまうので移動が少なくて済むよう計画しましょう。

東京都内の神社ごとの七五三御祈願受付時間と初穂料のめやす

各神社の御祈願受付時間と、初穂料のめやすについては以下の表をご覧ください。お日にちによっては受付場所やご祈祷の場所が異なることもあるため、詳細は各神社までご確認ください。

名称 明治神宮 富岡八幡宮 日枝神社 松陰神社 神田明神 大國魂神社 東京大神宮
御祈願受付 当日 当日 当日 当日 当日 当日 当日
受付時間 9:00~16:20 9:00~16:30 9:00~16:30 9:00~16:00 9:00~16:00 9:00~17:00 9:00~16:30
初穂料 5,000円
10,000円
30,000円~
5,000円
10,000円
10,000円~ 5,000円~
10,000円~
10,000円~ 5,000円
10,000円
5,000円~

七五三の写真撮影はプレシュスタジオへ

私たち一軒家貸切型写真館プレシュスタジオの名前の由来は、大切で二度と戻れない瞬間、という言葉から来ています。一般的な写真館と異なり、完全予約制で貸切型なのも、お客様一組一組をていねいにおもてなしさせていただくため。
思い出に残る七五三の写真撮影なら、プレシュスタジオにおまかせください。カメラマン、コーディネーターをはじめ、スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。

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